603カラットのダイヤモンドが売約されました。 

月の女神店主 | ひとりごと | 木曜日, 01 10月 2009

ゴルフボール以上に大きなダイヤモンドがこのほど販売され見事?に売約されました。

603カラットにもなるアフリカ・ソレトで発見されたダイヤモンド原石。しかし、これまででは15番目に大きいということです。

Diamond

南アフリカのレソト・プロミスによって発見された原石を、イギリスのSafdico(有名なイギリス人の宝石製造会社)が昨日、競売の末、買いとった報道されました。

これから、むこう3ヶ月間、原石はアントワープの工場で分析され、次の3ヶ月で研磨する予定。

記事によれば、一旦、 カットされるた石の大部分はダスト(チリ)になるとのこと。信じられない・・多くは商品価値が殆どないメレダイヤとなるということなのでしょうか。

Safdicoのスポークスマンである イヴ・アレックサス氏は次のように言いました。

「当社は、このような石からの25~30パーセントの回復だけを見越しています。 つまり20-30%だけのダイヤモンドを取ることが当社の目標であり、

それ以外はまさしく価値がないとミレダイヤのことをほこりの山になる。」と。

121グラムのダイヤモンドが大きさだけではなく、それは、グレードD、最も高い品質であり、今までで10番目に見つけられた中で大きく白いダイヤモンドです。

また、同アレックサスさんは 「サイズだけのためあるのではなく、グレードDの品質とカラーにこの原石は価値が大きいと。」 述べています。

ダイヤの色は、ピンクダイヤが一番値段が高いと思っていた私。しかし、、完璧までに濁りにもない透明感がある色にもっとも価値が大きいとのことです。

約60カラットの大きい心臓形の宝石を含む5個の大きいダイヤモンドと5つのより小さいものが、1年以内にカットされ、販売の準備ができるでしょう。

今までで見つけられた中で最も大きいダイヤモンドは、3106カラットを測定しているクリナンでした。

2番目に大きいのは、995カラットでExcelsiorでした。 両方が南アフリカで見つけられました。

 

 

アフリカの多くが、時には子ども達までも安い賃金で危険な採掘作業を余儀なくされている一方でダイヤモンド資源が豊かであるため 一部の人だけがその恩恵をうけているのも周知の事実。

また、戦争で疲弊している地域、とくに中央および西部アフリカでの紛争の資金源とするために違法に取引されているダイヤモンドを「紛争地ダイヤモンド」呼び日本や先進国では輸入の禁止や規制が実施されています。

そのため、セレブや世界的なながれとしては、毛皮を買わないように、「紛争ダイヤモンド」として購入しない動きもあり、キュービックジルコニアはダイヤの代用品としてトラベルジュエリーとして愛用されています。

 

キュービックジルコニア=偽物、模造品

 

なんて言う人がいますが、

 

キュービックジルコニアは一つのストーンとして確立しています。

 

それは、天然石のダイヤモンドと同じような綿密な行程を経て研磨されセットされているので、サイズやグレードによっては天然石のダイヤ以上の輝きがあります。

 

断然、価格もお手軽であることもあるでしょう。

 

価格が高くないと納得がいかない人はさておき、ジュエリーの輝きや自分のスタイルやファッションに気軽に取り入られるコスチュームジュエリーは自信がもっておすすめできるアイテムです。

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